キャッシング 返済に行き詰るり破産する人が減った要因

自己破産件数が減少しているという話を知っていますか。自己破産件数は取立てが厳しく自殺者がでた平成15年から半分以下の件数になっています。

自己破産件数が減った原因として考えられるのが、総量規制で過剰貸付が減少した説や弁護士数が増えた事により、自己破産に至る前に任意整理を行う人でもが増えた説、テレビCMの影響により債務整理が身近になった説があげられます。

私はそれよりもリボ払いと言った新しい返済方式が登場した事が影響していると感じています。通常、自己破産者は毎月の返済が完全に収入を上回り、仕方なく債務整理を行いますが、リボ払いが増えた事により返済期間が長くなり抜本的解決を考えるタイミングが失われているのでは無いでしょうか。

リボ払いで月々の返済額のは少なく資金ショートはしてないものの、それはカエルがゆっくりと鍋で加熱される茹でカエルの様な状態なのかもしれません。